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2018年7月29日 (日)

八甲田山麓

2018年7月27日(金)~29日(土)

Hakko01  苦労されている西日本の方には申し訳ない気持ちですが、八甲田は好天に恵まれました。初日は八甲田山、


Hakko02

登山当日はお岩木山が綺麗に見えていました。

 でも、酷暑の影響か、酸ヶ湯からの山道にはいつももより花がHakko03 少なく、仙人岱あたりからキンコウカ、大岳の麓に来てやっとチングルマなどの群生が見られました。

 山頂間近、急に帽子も飛ばされるような風Hakko04 が強くなり、雨粒も飛んできましたが、その程度で済み無事下山。

 蔦温泉に泊った後の4時起きの早朝、清々しい空気を求めて池Hakko05 巡りに出発したところ、気温、湿度ともに高くまるでサウナの中を歩るいているような汗まみれで一周して戻って来ました。

 戻って朝風呂に入つHakko06 たらもう最後、本日の赤沼~丸森山トレッキングは取り止め。そのまま、帰京という事になりました。 

 強風はまだ続いていて、八甲田ロープウェHakko07 イは動いていず、登山を諦めた高齢のグループも見かけました。

 

これらも、これらも、台Hakko08 風の影響だったのでしょうか?






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2018年7月22日 (日)

九州・開門岳

2018年7月17日(火)~19日(木)
01 一日目は、鹿児島空港からレンタカーをチャーターして、日本最南端の駅、指宿枕崎線西大山駅に向かいます。ここはひまわりを前景に開門岳を撮る人気撮影スポット。 記念撮影。
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開門カレーを食べている間に一日に7本しか02_2らない列車がやってきました。ひまわりは外れましたがそれなりに?
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 二日目は開聞岳登山。猛烈な暑さの中、朝6時に」出発。熱中症を避けるため30分に一回休んで、お昼前に山頂と到着。
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 なんと、あの末淸さんが開門岳で百名山完登とのこと、100のポーズで記念撮影。判りますか?
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トータル9時間半で往復し1週間分くら いの汗を出して下山。ホテルに戻り部屋の入る前のラウンジで生ビールでした。
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 指宿砂むし温泉白水館の本日の夕食はイタリアンレストラン。デザートの時チョコレートでお祝いしてくれました。
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 三日目。小さな山に登って帰京の予定でしたが前日の登山で満腹になって、桜島観光ドライブに切り替える事になりました。途中、知覧平和会館などにも寄って、桜島方面へ。
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昼食はブリの養殖で有名な牛根の道の駅でとりました。今、鹿児島はせごどん一色で、ここのお薦めランチも「せごどんどん(西郷丼)」
 山川の鰹節、知覧の知覧茶、福山の桷志田黒酢のど、ご当地ならではのお土産を買い込んで、帰京となりました。

2018年7月13日 (金)

旧中山道から旧碓氷峠

2018年7月11日(水)
Dc071328_2 Dc071314 久しぶりに大人数?七名様ご参加で旧中山道を歩いてきました。樹林帯で直射Dc071315日光はよけられるものの、気温は高く汗だくになります。
早め早めに休憩を取って水分補給に努めます。
案内には急さかと書いてありますが、山歩きに慣れた私たちに取っては歩きやすい道。途中お昼を摂ったときに、なぜかSさんにだけヤマビルが取り付い て下肢が血だらけになりました。
ほとんどは歩きやすい道なのですが、最終局面、和宮道との分岐を旧中山道の標識にDc071316沿って左にはいると、道が悪くなり、草がかぶっていたり後半には徒渉があって、180711 山歩きらしい雰囲気を楽しんできました。
 
 

2018年6月20日 (水)

ハワイの自然を満喫

Dc06111401 心配していたキラウエア火山の活動も一段落して、マウナケアの夜空や、ヘリツアーでキラウエアの火口をおらから観察できました。

写真は左サイドバーのアルバムの写真をクリックして下さい

2018年5月11日 (金)

阿武隈山地・口太山

2018/05/10
 雨のためにドライブ旅行になってしまった花塚山の翌日、まだはっきりしない空模様でしたが、雨は降っていないので出発。
001 011  鹿おどしのある登山口から歩き始め、ニリンソウ、ユキザサに迎えられ染まるような緑の中かなりの急登の尾根道に入ります。緑に映える山ツツジに感激し、大岩を回り込む急でで細いトラバース道を慎重に伝って、さらに急登!石に彫られた石尊神社に着くともうヤマツツジに囲まれた山頂です。足下にはスズランも咲いていました。
 下りの猿の首取りコースは、「猿の首取り岩」の辺りを除けばほとんど歩きやすい道。エンレイソウも見つけたりしながら、楽しく下りました。
 標高846m歩きの標高差は400mほどの里山ですが、ちょっとスリルも有り緑も綺麗。今日は曇って見えなかったのですが、腫れれば吾妻連峰や小田太良山が綺麗な山頂です。とても魅力的な山でした。
 口太山は標高846m。歩きの標高差は400mほどの里山ですが、なだらかな猿の首取りコースと急な石尊神社コースがあります。
 数冊のガイドにブックやWEB等を見たのですが、ほとんどがなだらか道を登りに、急な道を下りに取って周回しています。それも「下りは、もの凄く急で、特に大岩の脇を通るときは滑落に注意」などと書かれています。
 私はほとんどの場合、急な道を登りに、なだらかな方を下りに選びます。なぜなら登りはゆっくり慎重にさえ歩けば安全性を確保でき、一方、疲れてが出てくる下りにはなるべく優しい道を取りたいと思うからです。今回もいつも通り、急な石尊コースからなだらかな猿の首取りへ周回しました。
 とても短いコースですが、確かに登りの道は急登で、もし下りに取ったらロープを出すだろうなと思われる箇所も一部ありました。
 ガイドブックでコースを紹介するとき、どの様にルートを選択するか、一考が必要なのでは無いのかと思う今日この頃です。

2018年4月12日 (木)

角田山と弥彦山

2018年4月4日(水)~5日(木)
ミスミソウ狙いで行った角田山でしたが、今年は花が早くほとんどゼロ。同じ思いの登山者も沢山いました。
 でもその中、角田山で一株、弥彦山で二株見つけられたのは僥倖でした。
 カタクリ、キクザキイチゲはいつも通り。そのほかショウジョウバカマ、エンレイソウ、イカリソウ、ナガハシスミレ、ウシバサイシン2018040408 などなど。珍しいところでコシノコバイモが結構咲いてました。

2017年10月 1日 (日)

旬の紅葉!今シーズン初めて

2017年9月29日(金)~30日(土) 奥只見・浅草岳
929blog01 929blog02 929blog03 929blog04  ツルリンドウ、ゴゼンタチバナ、ナナカマドの赤い実、ツバメオモトの青い実たちが、秋の訪れを感じさせてくれてはいましたが、うっそうとした929blog05 林の中、豪雪地帯らしい岩がゴロゴロ、水がジュクジュクの決して歩きやすいとは言えないのネズミモチ登山口からの登山道です。
 明け方まで降っていた雨の残りか、時々ガスが濃くなる中、岩場もある急登をフウフウ言いながら登り切り、樹林帯を抜けて前岳の肩に出ると、なんとガスは何処かへ飛んで行き、急に差してきた明るい太陽の下、素晴らしい光景が拡がりました。
929blog06 929blog07  勿論、足を止めパチパチとシャッター音が鳴りました。イーシークラブとしては今シーズン初めての本格的な紅葉です。
 山頂からは360度の景観。南に燧ヶ岳の双耳峰が、目を右に回すと鬼が面山の岸壁の向こうに越後三山、北側には守門岳を眺めながら、珍しくも1時間近い時を過ごしてしまいま929blog08 929blog09 した。
 下山は、明るい尾根歩きから始って、疲れてきた頃には傾斜が緩んで歩きやすくなる桜曽根コースをとり、駐車場まで戻りました。
 全行動時間7時間40分。たっぷりと秋の一929blog10 日を堪能してきました。

2017年9月26日 (火)

下るのも大変

2017年9月25日(月) 富士下山・富士宮新五合目から須坂御胎内
925blog05  富士山というと岩ゴロゴロで殺伐とした雰囲気が想像できますが、ちょうど森林限界の下になる五合目から下部は、あまり人が入らないために手付かずの自然が残っています。
925blog01_2 925blog02 925blog03  今回は、少し楽しようと思って、富士宮新五合目まで贅沢にタクシーで登り、標高1500mの雲海荘から1360mの須坂御胎内まで下って行く富士登山ならぬ「富士下山」の企画でした。
 自然が残るといってもこの時期ですから花はありません。でも先行植物のタデ類の草黄葉が綺麗で、宝永山第一火口などのザラザラ斜面と相まって、日本らしからぬ景観を作ってい925blog04 925blog06 ます。咲き残っていたフジアザミも豪華でした。
 行程は4時間ほどでしたが、下りっぱなしというのはかなりタフでした。SGなんてどこへやら「また嘘をつかれた」と怒られそうな山下りでした。
 やっぱり山歩きは登りと下りが適当に混ざっているほうが良いなと、今更ながら勉強しました。
 10月のSGは10月7日(土)の都留自然歩道と10月23日(月)の修善寺歩道から金冠山です。こちらの方は文字通りのSG,GSGですから安心してご参加下さい。

2017年9月23日 (土)

今シーズン最高の登山日和。八ヶ岳・硫黄岳と天狗岳

2017年9月20日(水)~22日(金)
 今回は、夏沢鉱泉に前泊。硫黄岳を回って稜線上の根石山荘に宿泊。東・西天狗岳を通って、天狗岳西尾根を下山。唐沢鉱泉で打ち上げ、という贅沢山行でした。天気にたたられた今シーズンでしたが、今期最高といえる好天に恵まれた山行でした。
920blog01 920blog02 920blog03  オーレン小屋から硫黄岳に向かい、2500m付近から樹間に明日登る天狗岳が顔を見せ始め、振り返ると槍穗高連峰が遠望できました。
紅葉には少し早いのですが、枯れかけて透920blog04 920blog05 920blog06 明感のあるトウヤクリンドウやダイコンソウ、ウラシマツツジの草紅葉は始まっています。
 時間はたっぷりなので、硫黄岳山頂で、一時間以上景色を楽しんでしまいました。
 根石山荘では、ニュージーランドからやってきた女性5人男性1人合計6人グループと楽しく歓談。
 彼女らも60~70歳代で、今回は32日間も滞在し、すでに白馬岳、剣岳、槍ヶ岳に登ってきたそうです。我々もそれなりの年齢で、最高齢は80才だと言ったら、私たちもまだまだ歩けるねと、とても感激していました。世界的におばさまたちは元気がよろしいようで・・・。
920blog07 920blog08_2  夜中、星空は見えたのですが、雲も流れて写真を撮るまでには至りませんでした。ご来光もちょうど手前に雲がかかっていて、まん丸にはなりませんでしたが、それなりに赤く染まって、久しぶりに朝日のシャッターを押せました。
920blog09  東天狗山頂で一緒に記念写真を撮った後、「YOU」達と別れて西天狗を越え天狗岳西尾根を下り唐沢鉱泉で入浴、乾杯!素晴らしい初秋の山行でした。

2017年9月17日 (日)

雨の一日

9月17日(日)

 雨でなければ奥多摩のサオラ峠に出かけている予定でした。ここのところ好天の山行が復活して、今日もサクサクっと歩けるかと思っていたのに残念です。
 この次は、20日からの八ヶ岳。多分台風一過の好天が待っていてくれると期待です。
そして25日の富士下山と続くのですが、月末の八甲田山は集まらず変更になりました。
 1泊2日で奥只見の浅草岳に催行決定で出かけます。紅葉真っ盛りとは行かないかもしれませんが、初秋の落ち着いた山歩きが楽しめるのではないかと思います。この日程ならという方がいらっしゃったら、まだ間に合いますので、遠慮無くご連絡下さい。
Asakusa1010月初旬の浅草岳山頂付近です。

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