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2019年7月27日 (土)

立山室堂・剱岳展望逍遙20190722

剱岳には登らないで、立山室堂周辺を散策して内蔵助山荘に泊まる。前泊後泊は雷鳥荘とかなりノンビリというか贅沢な山歩きでした。

23日:またまた小雨の中雷鳥荘を出発。予報より天候は悪く剱御前小屋まで毛なり降られました。小屋で休んでいる内に雨は上がり、視界は無いものの風もなく順調に内蔵助山荘に入れました。

24日:朝目覚めると思わぬ青空。ご来光こそ雲の中でしたが、富士の折立もくっきり。今年の夏最高の天気になりそうな予感でした。

快適な尾根歩きで、剱岳や立山三山をいろいろな角度から眺め、硯池や別山北峰からの雄大な八峰を従えた剱岳の雄姿が最高でした。

剱御前小屋から新室堂乗越を経由して雷鳥荘に向かいましたが、下山開始の9時半頃にはもうガスが上り始め山は見えなくなってきました。稜線の小屋止まりが幸いしたようです。

下山道には高山植物が一杯。ゆっくりのんびりそれでも1時過ぎには雷鳥荘に入り、まずはビールで乾杯!

25日:山良し、小屋良し、花良し、温泉良しの贅沢山行を終え、無事下山してきました。

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志賀高原・石ノ湯蛍の宿20190717

17日:緑に包まれた林道を歩き出す。迫力のある柱状節理の幕岩を眺めたり、石仏をみたり足下にはそこそこ花も咲いています。

石ノ湯ロッジに着くと、内田社長が秘密めかしてコマクサの群生地を教えてあげると、わざわざ案内してくれた。途中丸木橋を渡るときは、怖がるAさんの手を取って丁寧に渡らせてくれる。

夕食後、そろそろ蛍見学に行こうとした途端、突然の豪雨。とても外に出られない状況で諦めた。

18日:晴れてはいたが不安定な感じ。雷注意報も出ていたので、行き先を変更して四十八池へ向かいました。

この日も花は咲いていて、ツルコケモモなどあまり見ない花もありました。

予報通り、バスに乗り込む頃に一雨。無理して竜王に向かわなくて良かった感じでした。

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秋田駒ヶ岳の花20190711

7月11日:まあまあの天気の中、見温泉に入山。明日を期待していました。

12日:残念な雨。直接登るのは無理でローカル路線バスの旅で八合目へ。小雨の中周辺を散策し、ハクサンチドリなど花を見て黒湯温泉へバスの旅を続けました。

贅沢な温泉と美味しい食事で心を休め、今晩も又明日の空を期待して床につきました。

13日:期待むなしく小雨が続いています。せめて阿弥陀池までと登山を始めました。天気が悪くても楽しめるのが花の多い山。秋田駒ヶ岳は種類も多く満足させてくれました。

世の中以外に狭い。偶然黒湯温泉で高校時代の同級生の色紙を発見。ご主人とは大学時代の友人とか。

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2018年7月29日 (日)

八甲田山麓

2018年7月27日(金)~29日(土)

Hakko01  苦労されている西日本の方には申し訳ない気持ちですが、八甲田は好天に恵まれました。初日は八甲田山、


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登山当日はお岩木山が綺麗に見えていました。

 でも、酷暑の影響か、酸ヶ湯からの山道にはいつももより花がHakko03 少なく、仙人岱あたりからキンコウカ、大岳の麓に来てやっとチングルマなどの群生が見られました。

 山頂間近、急に帽子も飛ばされるような風Hakko04 が強くなり、雨粒も飛んできましたが、その程度で済み無事下山。

 蔦温泉に泊った後の4時起きの早朝、清々しい空気を求めて池Hakko05 巡りに出発したところ、気温、湿度ともに高くまるでサウナの中を歩るいているような汗まみれで一周して戻って来ました。

 戻って朝風呂に入つHakko06 たらもう最後、本日の赤沼~丸森山トレッキングは取り止め。そのまま、帰京という事になりました。 

 強風はまだ続いていて、八甲田ロープウェHakko07 イは動いていず、登山を諦めた高齢のグループも見かけました。

 

これらも、これらも、台Hakko08 風の影響だったのでしょうか?






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2018年7月22日 (日)

九州・開門岳

2018年7月17日(火)~19日(木)
01 一日目は、鹿児島空港からレンタカーをチャーターして、日本最南端の駅、指宿枕崎線西大山駅に向かいます。ここはひまわりを前景に開門岳を撮る人気撮影スポット。 記念撮影。
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開門カレーを食べている間に一日に7本しか02_2らない列車がやってきました。ひまわりは外れましたがそれなりに?
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 二日目は開聞岳登山。猛烈な暑さの中、朝6時に」出発。熱中症を避けるため30分に一回休んで、お昼前に山頂と到着。
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 なんと、あの末淸さんが開門岳で百名山完登とのこと、100のポーズで記念撮影。判りますか?
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トータル9時間半で往復し1週間分くら いの汗を出して下山。ホテルに戻り部屋の入る前のラウンジで生ビールでした。
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 指宿砂むし温泉白水館の本日の夕食はイタリアンレストラン。デザートの時チョコレートでお祝いしてくれました。
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 三日目。小さな山に登って帰京の予定でしたが前日の登山で満腹になって、桜島観光ドライブに切り替える事になりました。途中、知覧平和会館などにも寄って、桜島方面へ。
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昼食はブリの養殖で有名な牛根の道の駅でとりました。今、鹿児島はせごどん一色で、ここのお薦めランチも「せごどんどん(西郷丼)」
 山川の鰹節、知覧の知覧茶、福山の桷志田黒酢のど、ご当地ならではのお土産を買い込んで、帰京となりました。

2018年7月13日 (金)

旧中山道から旧碓氷峠

2018年7月11日(水)
Dc071328_2 Dc071314 久しぶりに大人数?七名様ご参加で旧中山道を歩いてきました。樹林帯で直射Dc071315日光はよけられるものの、気温は高く汗だくになります。
早め早めに休憩を取って水分補給に努めます。
案内には急さかと書いてありますが、山歩きに慣れた私たちに取っては歩きやすい道。途中お昼を摂ったときに、なぜかSさんにだけヤマビルが取り付い て下肢が血だらけになりました。
ほとんどは歩きやすい道なのですが、最終局面、和宮道との分岐を旧中山道の標識にDc071316沿って左にはいると、道が悪くなり、草がかぶっていたり後半には徒渉があって、180711 山歩きらしい雰囲気を楽しんできました。
 
 

2018年6月20日 (水)

ハワイの自然を満喫

Dc06111401 心配していたキラウエア火山の活動も一段落して、マウナケアの夜空や、ヘリツアーでキラウエアの火口をおらから観察できました。

写真は左サイドバーのアルバムの写真をクリックして下さい

2018年5月11日 (金)

阿武隈山地・口太山

2018/05/10
 雨のためにドライブ旅行になってしまった花塚山の翌日、まだはっきりしない空模様でしたが、雨は降っていないので出発。
001 011  鹿おどしのある登山口から歩き始め、ニリンソウ、ユキザサに迎えられ染まるような緑の中かなりの急登の尾根道に入ります。緑に映える山ツツジに感激し、大岩を回り込む急でで細いトラバース道を慎重に伝って、さらに急登!石に彫られた石尊神社に着くともうヤマツツジに囲まれた山頂です。足下にはスズランも咲いていました。
 下りの猿の首取りコースは、「猿の首取り岩」の辺りを除けばほとんど歩きやすい道。エンレイソウも見つけたりしながら、楽しく下りました。
 標高846m歩きの標高差は400mほどの里山ですが、ちょっとスリルも有り緑も綺麗。今日は曇って見えなかったのですが、腫れれば吾妻連峰や小田太良山が綺麗な山頂です。とても魅力的な山でした。
 口太山は標高846m。歩きの標高差は400mほどの里山ですが、なだらかな猿の首取りコースと急な石尊神社コースがあります。
 数冊のガイドにブックやWEB等を見たのですが、ほとんどがなだらか道を登りに、急な道を下りに取って周回しています。それも「下りは、もの凄く急で、特に大岩の脇を通るときは滑落に注意」などと書かれています。
 私はほとんどの場合、急な道を登りに、なだらかな方を下りに選びます。なぜなら登りはゆっくり慎重にさえ歩けば安全性を確保でき、一方、疲れてが出てくる下りにはなるべく優しい道を取りたいと思うからです。今回もいつも通り、急な石尊コースからなだらかな猿の首取りへ周回しました。
 とても短いコースですが、確かに登りの道は急登で、もし下りに取ったらロープを出すだろうなと思われる箇所も一部ありました。
 ガイドブックでコースを紹介するとき、どの様にルートを選択するか、一考が必要なのでは無いのかと思う今日この頃です。

2018年4月12日 (木)

角田山と弥彦山

2018年4月4日(水)~5日(木)
ミスミソウ狙いで行った角田山でしたが、今年は花が早くほとんどゼロ。同じ思いの登山者も沢山いました。
 でもその中、角田山で一株、弥彦山で二株見つけられたのは僥倖でした。
 カタクリ、キクザキイチゲはいつも通り。そのほかショウジョウバカマ、エンレイソウ、イカリソウ、ナガハシスミレ、ウシバサイシン2018040408 などなど。珍しいところでコシノコバイモが結構咲いてました。

2017年10月 1日 (日)

旬の紅葉!今シーズン初めて

2017年9月29日(金)~30日(土) 奥只見・浅草岳
929blog01 929blog02 929blog03 929blog04  ツルリンドウ、ゴゼンタチバナ、ナナカマドの赤い実、ツバメオモトの青い実たちが、秋の訪れを感じさせてくれてはいましたが、うっそうとした929blog05 林の中、豪雪地帯らしい岩がゴロゴロ、水がジュクジュクの決して歩きやすいとは言えないのネズミモチ登山口からの登山道です。
 明け方まで降っていた雨の残りか、時々ガスが濃くなる中、岩場もある急登をフウフウ言いながら登り切り、樹林帯を抜けて前岳の肩に出ると、なんとガスは何処かへ飛んで行き、急に差してきた明るい太陽の下、素晴らしい光景が拡がりました。
929blog06 929blog07  勿論、足を止めパチパチとシャッター音が鳴りました。イーシークラブとしては今シーズン初めての本格的な紅葉です。
 山頂からは360度の景観。南に燧ヶ岳の双耳峰が、目を右に回すと鬼が面山の岸壁の向こうに越後三山、北側には守門岳を眺めながら、珍しくも1時間近い時を過ごしてしまいま929blog08 929blog09 した。
 下山は、明るい尾根歩きから始って、疲れてきた頃には傾斜が緩んで歩きやすくなる桜曽根コースをとり、駐車場まで戻りました。
 全行動時間7時間40分。たっぷりと秋の一929blog10 日を堪能してきました。

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