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2018年7月22日 (日)

九州・開門岳

2018年7月17日(火)~19日(木)
01 一日目は、鹿児島空港からレンタカーをチャーターして、日本最南端の駅、指宿枕崎線西大山駅に向かいます。ここはひまわりを前景に開門岳を撮る人気撮影スポット。 記念撮影。
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開門カレーを食べている間に一日に7本しか02_2らない列車がやってきました。ひまわりは外れましたがそれなりに?
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 二日目は開聞岳登山。猛烈な暑さの中、朝6時に」出発。熱中症を避けるため30分に一回休んで、お昼前に山頂と到着。
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 なんと、あの末淸さんが開門岳で百名山完登とのこと、100のポーズで記念撮影。判りますか?
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トータル9時間半で往復し1週間分くら いの汗を出して下山。ホテルに戻り部屋の入る前のラウンジで生ビールでした。
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 指宿砂むし温泉白水館の本日の夕食はイタリアンレストラン。デザートの時チョコレートでお祝いしてくれました。
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 三日目。小さな山に登って帰京の予定でしたが前日の登山で満腹になって、桜島観光ドライブに切り替える事になりました。途中、知覧平和会館などにも寄って、桜島方面へ。
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昼食はブリの養殖で有名な牛根の道の駅でとりました。今、鹿児島はせごどん一色で、ここのお薦めランチも「せごどんどん(西郷丼)」
 山川の鰹節、知覧の知覧茶、福山の桷志田黒酢のど、ご当地ならではのお土産を買い込んで、帰京となりました。

2018年7月13日 (金)

旧中山道から旧碓氷峠

2018年7月11日(水)
Dc071328_2 Dc071314 久しぶりに大人数?七名様ご参加で旧中山道を歩いてきました。樹林帯で直射Dc071315日光はよけられるものの、気温は高く汗だくになります。
早め早めに休憩を取って水分補給に努めます。
案内には急さかと書いてありますが、山歩きに慣れた私たちに取っては歩きやすい道。途中お昼を摂ったときに、なぜかSさんにだけヤマビルが取り付い て下肢が血だらけになりました。
ほとんどは歩きやすい道なのですが、最終局面、和宮道との分岐を旧中山道の標識にDc071316沿って左にはいると、道が悪くなり、草がかぶっていたり後半には徒渉があって、180711 山歩きらしい雰囲気を楽しんできました。
 
 

2018年6月20日 (水)

奥武蔵・黒山三滝から久ノ本尾根

黒山三滝から役の行者を通り、顔振峠へ向かう道はなかなか手強く楽しい道でした。山頂からは奥多摩の山々が「眺められます。

003 下山の久ノ本尾根はただただ樹林帯の中を歩くのみで、メリットは林道歩きがほとんど無いという事だけかな?

ハワイの自然を満喫

Dc06111401 心配していたキラウエア火山の活動も一段落して、マウナケアの夜空や、ヘリツアーでキラウエアの火口をおらから観察できました。

写真は左サイドバーのアルバムの写真をクリックして下さい

2018年5月11日 (金)

阿武隈山地・口太山

2018/05/10
 雨のためにドライブ旅行になってしまった花塚山の翌日、まだはっきりしない空模様でしたが、雨は降っていないので出発。
001 011  鹿おどしのある登山口から歩き始め、ニリンソウ、ユキザサに迎えられ染まるような緑の中かなりの急登の尾根道に入ります。緑に映える山ツツジに感激し、大岩を回り込む急でで細いトラバース道を慎重に伝って、さらに急登!石に彫られた石尊神社に着くともうヤマツツジに囲まれた山頂です。足下にはスズランも咲いていました。
 下りの猿の首取りコースは、「猿の首取り岩」の辺りを除けばほとんど歩きやすい道。エンレイソウも見つけたりしながら、楽しく下りました。
 標高846m歩きの標高差は400mほどの里山ですが、ちょっとスリルも有り緑も綺麗。今日は曇って見えなかったのですが、腫れれば吾妻連峰や小田太良山が綺麗な山頂です。とても魅力的な山でした。
 口太山は標高846m。歩きの標高差は400mほどの里山ですが、なだらかな猿の首取りコースと急な石尊神社コースがあります。
 数冊のガイドにブックやWEB等を見たのですが、ほとんどがなだらか道を登りに、急な道を下りに取って周回しています。それも「下りは、もの凄く急で、特に大岩の脇を通るときは滑落に注意」などと書かれています。
 私はほとんどの場合、急な道を登りに、なだらかな方を下りに選びます。なぜなら登りはゆっくり慎重にさえ歩けば安全性を確保でき、一方、疲れてが出てくる下りにはなるべく優しい道を取りたいと思うからです。今回もいつも通り、急な石尊コースからなだらかな猿の首取りへ周回しました。
 とても短いコースですが、確かに登りの道は急登で、もし下りに取ったらロープを出すだろうなと思われる箇所も一部ありました。
 ガイドブックでコースを紹介するとき、どの様にルートを選択するか、一考が必要なのでは無いのかと思う今日この頃です。

阿武隈山地/花塚山

2018/05/09
 放射線の影響も問題なくなったようなので、阿武隈高地の花家山登山の予定で福島に来ましたが、もちろん雨!一応登山口まで行ってみようと向いました。
花家山登山口の看板を確認して入つた駐車場は、放射能汚染土の集積場になっていました。
0.09μSv/hのデジタルメーターも立っています。
結局歩くのはやめて、戻る途中の道の駅川俣に寄り、織物展示館で川俣シルク織物見学、直売所で手作り味噌やらっきようを購入。手打蕎麦の昼食。ついでに智恵子の生家に足を伸ばしたら生憎休館日!
という訳で何とか時間を使いました。

2018年5月 6日 (日)

奥武蔵・金比羅山

5月4日(金)

武蔵五日市駅から歩き出す里山です。
001  このコースはエアリアマップなどに道が描かれていませが、途中びっくりするほどのシャガの群生地を通過するというので、それを期待していました。
 駅からスタートして、まず街中を通過。すぐに山村風の景観になり、道路脇の家の庭にはいろいろな花が咲き誇っています。

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未装路の林道になってしばらく、右手に踏み跡が有り、そこに入りこむととシャガの群生地です。花に囲まれて登って行きます。
 写真を撮りながら登ると、稜線まではわずかな時間でした。
004 これでもう今日のハイライトは終了、とおもいきや、足下に一株銀ランが咲いていました。舗
 さらに
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数歩先にキンランが咲いています。こんな所で出会えるのは珍しいので、皆さん写真を撮っています。 なんと、この先もけっこう頻繁にキンランが咲いていました。
006  灌木がうるさくなってきて、急登を過ぎるとあっさりと金比羅山山頂に到着。ボール紙をビニールで包んだ山頂名が(金)にくくりつけられていました。
 ここはもう一般登山道のすぐ近く。琴平神社でゆっくり昼食後、少し盛りを過ぎたツツジが咲く、公園の道を下山して、武蔵五日市駅へ。駅前のカフェ(?)で休憩して帰路につきました。
 休日で一般道には家族連れやトレイルランの人も多く賑やかでしたが、ほんの少しコースを外れただけで、とても静かでまためったに会えにキンランにも会えて、特をした気分の山歩きでした。

2018年5月 3日 (木)

長岡・鋸山と南蛮山

2018年4月28日(土)~30日(月)
長岡の花の山「鋸山」と「南蛮山」に行って来ました。
カタクリは最盛期。弥彦山角田山以上かも。
その他の花も一杯咲いていました。
崩壊で通行禁止の看板を見て、遠回りの萱峠経由で登ったのですが、山頂で会った方に花立コースで問題ないと言われ、結果ぐるっと回って7時間頑張りました。
428011々な花が助けてくれたのでしょう。

2018年4月12日 (木)

角田山と弥彦山

2018年4月4日(水)~5日(木)
ミスミソウ狙いで行った角田山でしたが、今年は花が早くほとんどゼロ。同じ思いの登山者も沢山いました。
 でもその中、角田山で一株、弥彦山で二株見つけられたのは僥倖でした。
 カタクリ、キクザキイチゲはいつも通り。そのほかショウジョウバカマ、エンレイソウ、イカリソウ、ナガハシスミレ、ウシバサイシン2018040408 などなど。珍しいところでコシノコバイモが結構咲いてました。

yahikoyama

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