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2019年1月14日 (月)

スキー、スノーシューと連続雪遊び

1月10日~12日にスキーで越後湯沢のナスパスキーガーデン連続して13日~14日に高峰高原でスノーシューを楽しんできました。
Dc011401_1  ランプの宿高峰温泉ではランプ1日目の夜、温泉のスタッフが天体望遠鏡をセットして、お客さん対象に星空観察中、ちょっと暗がりに移動して、素人天体写真に挑戦してみました。コンデジ(SONY RX100Ⅲ)のマニュアル設定で、ISO3600、F1,8、10秒。ほぼ勘で方向を定めてシャッターオン。オリオン座ペテリギウス、小犬座プロキオン、そして大犬座シリウスの冬の大三角形がうまく入っていました。




Dc011408  翌日は、さっさと出発する高峰山ツアーの皆さんを尻目にゆっくり出発。スノーシューを履いて固くなったトレースばかり歩くのは意味が無いと、ちょっと横位置に入り新雪や尻制動で遊んできました。
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平成31年歩き初め

20190107taka01 1月7日に今年の登り初めは最高の好天に恵まれて、富嶽十二景第九番高畑山ヘ行きました。
林道の通行止のところでタクシーを降り、途中から歩き始めて4~50分、大変な倒木が道を塞いでいました。
  大規模な土砂崩れで、電信柱も折れ電線がぶら下がっています。左右を探ってもこれ以上前には進めず、感電の危険も有りそうです。
  車は通れないかもとは聞いていましたが、これ程とは!
  20190107taka0220190107taka03 富嶽十二景歩き三回目も富士山展望を諦めて、誰一人通らない林道の陽だまりでお雑煮を食べて帰って来ました。
  ちょっとトホホな、でも暖かい歩き初めでした。

2018年12月28日 (金)

平成30年登り納め干支の山「山犬の段」は大成功(12/27)

 毎年年末年始に干支にちなんだ山に登っている干支の山。季節的に安心して登れる山は少なくて探し出すのに苦労します。
181226inu01  今年の戌年の納めは山犬の段。山では無く峠なのですが安全のためには仕方が無い。
 場所は南アルプスの南端からさらに少し南に外れたところ。星を見る宿「ウッドハウスおろくぼ」に泊まったのに雲が多く星が見えず残念な前夜と打って変わって良い天気!
 心配していた林道も工事はそこここでやっていましたが、凸凹道を無事山犬の段まで到着し、記念写真を撮って一つのテーマは完了。その後二つ目のテーマ蕎麦粒山登頂へ風は強いけれどスカッとした青空の中、木々の間から見える、聖岳や赤石岳に励まされて登りました。
181226inu02  山頂からは、くっきりと富士山、手前は阿倍川沿いの山々が眺められます。
 ここでも写真を撮って下山。島田駅に戻る途中、川根大仏に寄って、今年の安全を感謝し来年の無事をお祈りしてきました。 181226inu03 181226inu04 181226inu05 181226inu06_2

2018年11月22日 (木)

富嶽十二景・雁が腹摺り山

富嶽十二景一回目大成功2018年11月21日(水)
181121gan01  大月市が定めた秀麗富嶽十二景。富士山が綺麗に見える大月周辺の12の山のことです。冬の間にその山達に巡り登って、雪の富士山景観を堪能しようという連続企画が始まりました。
 その第一回目雁が腹摺り山に登りました。ご存じ5百円札の富士山が撮影された山頂です。
 不順な天候の中なのにちょうど恵まれて快晴。前日から寒さが増して登山道脇には大きなシモバシラが立っていました。
 ゆっくり歩きで、山頂到着には少し時間がかかり、光線的には最適では有りませんでしたが、なんちゃってカメラマンの我々には充分。綺麗な富士山の姿を181121gan04 撮影して、眺めながらのんびりお昼の時間を過ごしました。

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2018年11月10日 (土)

TV番組吹き替えその後

先日つぶやいた、TV東京の連続ドラマ「駐在刑事」。
主演寺島進さんの懸垂下降吹き替えの放送が昨日(9日(金))ありました。
おまわりさんの格好をして懸垂下降をしているのが私です。
結構時間をかけて準備しましたが、映ったのは一秒弱。0.8秒くらいかな?
番組作りはそんなものでしょう。
それでも、一応スタッフテロップに名前が挙がっていました。(笑い)
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2018年10月25日 (木)

平日でも日光は人だらけ

02 2018年10月23日(火)日光・茶の木平
平日なら少しはましだろうかと紅葉を見に行きましたが、とんでもない東武日光線のけごん5号は満席で乗れない人も出た模様。もちろん東武日光駅前は人だらけで、臨時バスも一杯道路も渋滞と言う有様でした。
おかげさまで、歩き始めもずっと遅れて、小雨交じりの中ほんの少ししか歩けませんでした。それでも多少は山の雰囲気に触れる事が出来て良しとしましょう。
本音は「今年の紅葉は」いまひとつだな~」
実際一番綺麗だったのは、いろは坂下りのバスの中から見た景色でした。
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吹き替えをやってしまいました。

Dc102251 TV東京系の連続ドラマ「駐在刑事」主演寺島進の技術指導を依頼され、おまけに寺島さんの懸垂下降の吹き替えをやってしまいました。
数秒しか画面には出ないと思いますが、OAは11月9日(金)のようです。
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2018年10月12日 (金)

北八・八方台

2018年10月8日(月)祭日
01 悪天の合間をうまく縫って北八はそこそこの天気でした。
 渋温泉御殿湯の前から歩き始めました。初秋とは言えまだ緑豊かな苔が続く八ヶ岳らしい山道を辿ります。クロユリヒュッテへの分岐を左に分けて左折。パノラマコースに入るます。先だっての台風24号の影響が凄くて、ここそこに倒木が有り、大きな木が道をふさいでいました。苔の絨毯、木漏れ日の中、久しぶりに淹れたドリップコーヒーを飲みながら心地よいランチタイムです。
 シラビソ林が終わるとカラマツ林に、そろそろ黄葉が始まりかけていました。
021  八方台では残念ながら北アルプスまでは見えませんでしたが、南八ヶ岳の山々や、天狗岳西尾根の稜線を眺め下山へ。途中、木々の間から蓼科山。懐かしの辰野旅館前に降りてバスで茅野まで。
 懐かしい道を辿る軽いハイキングでしたが、心安らぐひとときを過ごすことが出来ました。
 
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2018年9月24日 (月)

STAND-UP クラシック 2018

Img_1422 WEBチケット販売会社のEプラスが主催して横浜の赤レンガ倉庫イベント会場で開かれた、「STAND UP クラシック2018」に、友人の同社会長から招待されて行って来ました。  クラシックの野外イベントは日本で初めてとか。芝生に座りこんでお酒を飲みながら、Img_1438 リラックスしてクラシックを楽しめるなかなか良いイベントでした。
 クラシックも好きだけど、いつもは会場の何となく緊張した雰囲気に、違和感を覚えていた私としては、気楽な雰囲気がとても良くて、お昼からImg_1441 やっていた青島広志さん指揮のパートから暗くなった最後まで楽しんでしまいました。  会員の方の中に、クラシック好きのかたも大勢いらっしゃいますので、又こういうようなイベントがあったらお誘いします。 Img_1477

2018年9月15日 (土)

奥只見・銀の道

2018年9月12日(水)~14日(金)

古道歩き/奥只見・銀の道

Ginroad01_2 「銀の道」とは、江戸時代に只見川の上流で発見された上田銀山・白峰銀山などの銀を運び出した、銀山平~明神峠(枝折峠)~駒ノ湯の約12Kmの道です。
 当時は代官・採掘師・商人・遊女などがこの地に入り大いに賑わったようで、またそれより五百年ほども前の平安末期、尾瀬三郎こと藤原頼国が平清盛との恋の争いに敗れて都を追われ、枝折峠を越えてこの地に入り、さらにさかのぼって尾瀬ヶ原を見つけ、開祖となったという伝説のある古道です。
 新潟県のHPでも紹介されていて、エアリGinroad02_2 アマップにも実線で「昔の生活道。今も立派な道」とコメントが書かれています。
 が、実はこの案内には少し問題があるのでは無いかと思いました。
 日本の環境行政の問題点でもあるのでしょうが、道を整備するのは良いのですが、その後の整備にほとんどお金をかけません。新潟県のHPの写真は2014年時のようですが、2018年現在は標識は倒れていたり草の中に埋まっています。
 道も、草が被さって道型がわかりにくくなっている場所が多く、豪雪地ですから、雪のため崩れたザラ場や岩が露出して滑りやすく、Ginroad03_2 道が狭まり傾いている箇所が度々出てきます。良い道になったと安心しても、すぐ又出てくるのでかえって危険です。写真が無いのは安全確保を優先した結果です。
 もちろん倒木もそのままです。特に湯ノ谷側10合目から7合目辺りまでが要注意でした。山慣れない人が入ったら結構怖いのでは無いかと思います。
 今の季節は一番何も無くて、静かな山を淡々と歩くのみで、わずかに可愛いキノコが心和ませてくれるぐらいですが、実際ぶな林は美しく、越後駒ヶ岳から中岳や浅草岳から鬼が面山、守門岳、未丈が岳の雄姿。紅葉Ginroad04_2 や春の花も期待できる素晴らしいコースだと思うので、是非整備にもう少し気を遣って欲しいなと思う次第です。
 到着次第「道はどうでしたか?」と聞いてきた駒ノ湯のご主人の話では、生活道路も崩れるところが多く、なかなか登山道まで追いつかないという事情もあるようです。
 このようなことは他の場所でも良くあることです。あまりポピュラーでは無いコースに行かれる方は、HPや主観的な記事が多いブログ、ガイドブックからの情報だけでは無く、必ず現地に連絡を取り、現状を確認してからお出かけになるように、心がけていただくGinroad05_2 ことをお薦めします。
 銀山温泉の湖山荘、ランプの宿の駒ノ湯山荘ともに温泉はぬる湯でゆっくり、湖山荘の「みゆき鱒のお造り」、駒ノ湯の「牛肉の和え物」、塩焼き、揚げ物は暖かいままと、食事も美味しくとても良い宿でした。

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«いつか行ったあの山へ/奥武蔵・笠山

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