無料ブログはココログ

2018年11月22日 (木)

富嶽十二景・雁が腹摺り山

富嶽十二景一回目大成功2018年11月21日(水)
181121gan01  大月市が定めた秀麗富嶽十二景。富士山が綺麗に見える大月周辺の12の山のことです。冬の間にその山達に巡り登って、雪の富士山景観を堪能しようという連続企画が始まりました。
 その第一回目雁が腹摺り山に登りました。ご存じ5百円札の富士山が撮影された山頂です。
 不順な天候の中なのにちょうど恵まれて快晴。前日から寒さが増して登山道脇には大きなシモバシラが立っていました。
 ゆっくり歩きで、山頂到着には少し時間がかかり、光線的には最適では有りませんでしたが、なんちゃってカメラマンの我々には充分。綺麗な富士山の姿を181121gan04 撮影して、眺めながらのんびりお昼の時間を過ごしました。

181121gan02181121gan05181121gan07

2018年11月10日 (土)

TV番組吹き替えその後

先日つぶやいた、TV東京の連続ドラマ「駐在刑事」。
主演寺島進さんの懸垂下降吹き替えの放送が昨日(9日(金))ありました。
おまわりさんの格好をして懸垂下降をしているのが私です。
結構時間をかけて準備しましたが、映ったのは一秒弱。0.8秒くらいかな?
番組作りはそんなものでしょう。
それでも、一応スタッフテロップに名前が挙がっていました。(笑い)
38318_238320

2018年10月25日 (木)

平日でも日光は人だらけ

02 2018年10月23日(火)日光・茶の木平
平日なら少しはましだろうかと紅葉を見に行きましたが、とんでもない東武日光線のけごん5号は満席で乗れない人も出た模様。もちろん東武日光駅前は人だらけで、臨時バスも一杯道路も渋滞と言う有様でした。
おかげさまで、歩き始めもずっと遅れて、小雨交じりの中ほんの少ししか歩けませんでした。それでも多少は山の雰囲気に触れる事が出来て良しとしましょう。
本音は「今年の紅葉は」いまひとつだな~」
実際一番綺麗だったのは、いろは坂下りのバスの中から見た景色でした。
 0305

吹き替えをやってしまいました。

Dc102251 TV東京系の連続ドラマ「駐在刑事」主演寺島進の技術指導を依頼され、おまけに寺島さんの懸垂下降の吹き替えをやってしまいました。
数秒しか画面には出ないと思いますが、OAは11月9日(金)のようです。
Dc102261Dc102257_2

2018年10月12日 (金)

北八・八方台

2018年10月8日(月)祭日
01 悪天の合間をうまく縫って北八はそこそこの天気でした。
 渋温泉御殿湯の前から歩き始めました。初秋とは言えまだ緑豊かな苔が続く八ヶ岳らしい山道を辿ります。クロユリヒュッテへの分岐を左に分けて左折。パノラマコースに入るます。先だっての台風24号の影響が凄くて、ここそこに倒木が有り、大きな木が道をふさいでいました。苔の絨毯、木漏れ日の中、久しぶりに淹れたドリップコーヒーを飲みながら心地よいランチタイムです。
 シラビソ林が終わるとカラマツ林に、そろそろ黄葉が始まりかけていました。
021  八方台では残念ながら北アルプスまでは見えませんでしたが、南八ヶ岳の山々や、天狗岳西尾根の稜線を眺め下山へ。途中、木々の間から蓼科山。懐かしの辰野旅館前に降りてバスで茅野まで。
 懐かしい道を辿る軽いハイキングでしたが、心安らぐひとときを過ごすことが出来ました。
 
  • 0311081 061_2 041
 

2018年9月24日 (月)

STAND-UP クラシック 2018

Img_1422 WEBチケット販売会社のEプラスが主催して横浜の赤レンガ倉庫イベント会場で開かれた、「STAND UP クラシック2018」に、友人の同社会長から招待されて行って来ました。  クラシックの野外イベントは日本で初めてとか。芝生に座りこんでお酒を飲みながら、Img_1438 リラックスしてクラシックを楽しめるなかなか良いイベントでした。
 クラシックも好きだけど、いつもは会場の何となく緊張した雰囲気に、違和感を覚えていた私としては、気楽な雰囲気がとても良くて、お昼からImg_1441 やっていた青島広志さん指揮のパートから暗くなった最後まで楽しんでしまいました。  会員の方の中に、クラシック好きのかたも大勢いらっしゃいますので、又こういうようなイベントがあったらお誘いします。 Img_1477

2018年9月15日 (土)

奥只見・銀の道

2018年9月12日(水)~14日(金)

古道歩き/奥只見・銀の道

Ginroad01_2 「銀の道」とは、江戸時代に只見川の上流で発見された上田銀山・白峰銀山などの銀を運び出した、銀山平~明神峠(枝折峠)~駒ノ湯の約12Kmの道です。
 当時は代官・採掘師・商人・遊女などがこの地に入り大いに賑わったようで、またそれより五百年ほども前の平安末期、尾瀬三郎こと藤原頼国が平清盛との恋の争いに敗れて都を追われ、枝折峠を越えてこの地に入り、さらにさかのぼって尾瀬ヶ原を見つけ、開祖となったという伝説のある古道です。
 新潟県のHPでも紹介されていて、エアリGinroad02_2 アマップにも実線で「昔の生活道。今も立派な道」とコメントが書かれています。
 が、実はこの案内には少し問題があるのでは無いかと思いました。
 日本の環境行政の問題点でもあるのでしょうが、道を整備するのは良いのですが、その後の整備にほとんどお金をかけません。新潟県のHPの写真は2014年時のようですが、2018年現在は標識は倒れていたり草の中に埋まっています。
 道も、草が被さって道型がわかりにくくなっている場所が多く、豪雪地ですから、雪のため崩れたザラ場や岩が露出して滑りやすく、Ginroad03_2 道が狭まり傾いている箇所が度々出てきます。良い道になったと安心しても、すぐ又出てくるのでかえって危険です。写真が無いのは安全確保を優先した結果です。
 もちろん倒木もそのままです。特に湯ノ谷側10合目から7合目辺りまでが要注意でした。山慣れない人が入ったら結構怖いのでは無いかと思います。
 今の季節は一番何も無くて、静かな山を淡々と歩くのみで、わずかに可愛いキノコが心和ませてくれるぐらいですが、実際ぶな林は美しく、越後駒ヶ岳から中岳や浅草岳から鬼が面山、守門岳、未丈が岳の雄姿。紅葉Ginroad04_2 や春の花も期待できる素晴らしいコースだと思うので、是非整備にもう少し気を遣って欲しいなと思う次第です。
 到着次第「道はどうでしたか?」と聞いてきた駒ノ湯のご主人の話では、生活道路も崩れるところが多く、なかなか登山道まで追いつかないという事情もあるようです。
 このようなことは他の場所でも良くあることです。あまりポピュラーでは無いコースに行かれる方は、HPや主観的な記事が多いブログ、ガイドブックからの情報だけでは無く、必ず現地に連絡を取り、現状を確認してからお出かけになるように、心がけていただくGinroad05_2 ことをお薦めします。
 銀山温泉の湖山荘、ランプの宿の駒ノ湯山荘ともに温泉はぬる湯でゆっくり、湖山荘の「みゆき鱒のお造り」、駒ノ湯の「牛肉の和え物」、塩焼き、揚げ物は暖かいままと、食事も美味しくとても良い宿でした。

Ginroad06_2Ginroad09

Ginroad08


Ginroad10_2

Ginroad11

Ginroad12

Ginroad13

Ginroad14

Ginroad15









2018年9月 7日 (金)

いつか行ったあの山へ/奥武蔵・笠山

2018年9月6日(木)
Kasa01 台風を避け一日遅らせて笠山へ行ってきました。
台風一過とまでは行かなかったけどそこそこの天気でした。
SG企画ですから、白石車庫からの方が標高差が少なくなるのでバスは終点まで。
歩き始めてすぐ堂平山方面を右に分けて直接笠山に向かいます。
 山道に入るとすぐ、台風の痕跡か道に枯れ枝が沢山落ちています。足を引っかけないように掃除しながらゆっくりと補を進めます。
昔は無かった林道を越えさらにもう一本。               ダート道ですが自動車が通過していきました。
Kasa02 Kasa04Kasa05 残念ながら下界はガスの中で展望が無い笠山山頂で早めのお昼の後、笠山神社往復。「こんなだったかしら」と昔話が弾みます。
下りは萩平へ。登りも下りも花はキバナアキギリとホトトギスが少し。雨上がりでいろんなKasa03 キノコが出ていました。
縦走路では何人か七峰縦走のトレーニングだと言う人と出会いましたが、こちらは笠山一峰だけ。のんびり歩く思い出の山行でした。
バスの時間を見間違えて少し早めに歩いた最後の舗装道路が一番きつかったかもしれません。
Dc090701  

2018年8月30日 (木)

南小谷・大渚山

2018年8月24日(金)~25日(土)
Onagi01  台風の影響であずさ3号が運休。すったもんだで大変でしたが、幸運にも全員集合に成功。
レンタカーで鎌池に向かいました。
 ひっそりとした鎌池、黒豆の木の実も少し失敬!
 山田旅館の温泉を楽しんだ翌日の朝、目が覚めたときには土砂降りの雨。どうなることかと心配しましたが、職位の頃には上がって、一瞬陽も差しました。
 大渚山へ登り始め、ふと振り返ると雨飾山がそびえ立っていました。
Onagi02  残念ながら北アルプスは雲の中、雲の動きはとても速く、山頂で食事をとっている間にも雨飾山は顔を出したり引っ込めたりしていました。
Onagi04  駐車場に戻り、着替えなど下山の準備をととのえイザ出発と言うとき、ポツリと雨が降ってきて、その後猛烈な降りになりました。
 登山道が旧で滑りやすかった事もあり山で雨に遭わなくて良かったとホッとしました。
Onagi05 Onagi06  台風の間隙を縫った山行でした。

猿橋・甲引山から猿橋城山

2018年8月27日(月)
Kou01 今回のちょっと横から山登りは猿橋の甲引山。山頂にある正八幡神社は、祭神が応神天皇。新羅出兵の時の天皇の勅書と軍旗が宝として懊悩されていて、12年に一度戌年の大祭の時ご開帳とのこと。ちょうど今年が戌年で、5月には周辺の集落それぞれが神輿を背負い挙げるたいそうなお祭りだそうです。
  •  こういう山は入口を見つけるのが難しKou2 く、うろうろしていると通りがかった地元の人たちが、気さくに声をかけてきて道を教えてくれます。
 神社から先は、ほとんど歩かれていない道、急な凸凹が連続します。展望は木々の間から時々望める程度。自分で企画しておきながKou3 ら何でこの夏に!
 最後のピーク猿橋城山からは、道がしっかりしてくると資料にはありましたが、とんでもない。転げ落ちるような急坂(岩場と行ったほうが良いかも)。
 慎重に下っていって、ホッとしたところでもう舗装路に出ました。
 このくそ暑い時にこんな企画につきあって下さったお二人に感謝です。
Kou4Kou5Kou6

«焼山沢から美ヶ原

最近の写真

  • 181121gan07
  • 181121gan06
  • 181121gan03
  • 181121gan05
  • 181121gan04
  • 181121gan02
  • 181121gan01
  • 38320
  • 38318_2
  • 05
  • 03
  • 02